サービス付き高齢者向け住宅とは

サービス付き高齢者向け住宅(略称:サ高住)とは、都道府県で認可・登録された賃貸住宅。居室の広さ、バリアフリーなどの条件を満たされた住宅に安否確認・生活相談サービスがついたシニア向けの住宅で、主に自立あるいは軽度の要介護状態の高齢者を受け入れます。

高齢化が急速に進む中で極めて重要なサ高住ですが、欧米各国に比べ立ち遅れている日本では現在多額の補助金を用意し国を挙げて積極的に普及を促進しています。

木の温もりと陽の光溢れるサ高住

ホスピルビレッジ岡崎

所在地 愛知県岡崎市

木材でありながら、開放感溢れる天井高4.8mの大空間となった交流広場。

 

毎日心穏やかに暮らせるよう、無駄を排除したシンプル且つモダンデザイン。

 

アプローチと中庭は、気持ちが明るくなるよう陽の光で輝くグリーンを配置。

 


車椅子で入れる機械浴を設置した広々とした浴室。

 

完全バリアフリー対応の室内。

 

面会者がゆっくり過ごせるゲストルーム。

 


利用者の声

スタッフ

  • 以前、別のサービス付き高齢者向け住宅で働いていましたが昼間でも室内が暗く人口密度も高かったので毎日通ってる内に気分が鬱屈していきました。それがこの施設に来たら室内がとにかく明るいのにびっくり!以前は人がすれ違う時に体を避けないといけなかったのですが、こちらは通路も広々。毎日通う職場なので、開放感を感じられるのが何よりも嬉しいです。
  • サービスカウンターから施設内全体が見渡せるので、常に入居者様の気配や様子を感じられます。また、以前の職場では一般のアパートのような作りだったので各部屋の安否確認をする際に外の階段を昇り降りして体力を消耗しましたが、今は部屋が全て建物の内部にあり平屋なので安否確認時の負担が大幅に減りました。

入居者

  • 交流広場がいつも明るく行けば誰かいるので、日中は部屋にこもらず広場の椅子に座りのんびり過ごしています。
  • 入居前は毎日外を散歩していましたが冬は寒く辛く感じていました。しかし今は室内にいるのに太陽の陽が射して暖かく、また広いので毎日室内で散歩をして楽しんでいます。
  • 大きな窓から射し込む陽の光と影の角度が毎日少しずつ変わっていくので、それを見て四季の移ろいを感じています。室内にいるのにまるで外にいるような気分になります。

サービス付き高齢者向け住宅の建築をご検討中の方はお気軽にご相談ください。

TEL 052-883-8661

メモ: * は入力必須項目です